現役土木技術者による情報発信ブログ

CAD図面修正時に便利なおすすめ多ボタンマウス10選

前回記事で書類作成時に使用するマウスのボタンは多い方が便利だと言う話をしましたが、今日はおすすめの多ボタンマウスの紹介をしようと思います。

前回記事を読んでいない方はこちら「現場代理人が使用するべき多ボタンマウスのすすめ」

選定の条件は3つ、

  1. 多ボタン(8ボタン以上)であること
  2. ボタン機能割当機能が搭載していること
  3. 長時間操作しても疲れないこと

です。

今回は通常型のマウス(ゲーミングマウス)とトラックボールマウスの2種類に分けてそれぞれのおすすめを紹介していきます。

ゲーミングマウス

まず、通常マウスを使用していて操作感を変えたくない方や8個以上のショートカットをマウスに設定したい方におすすめなのはゲーミングマウスです。

ゲーミングマウスとは、名前の通りeスポーツ等のゲームをする為に開発されたカスタマイズ可能な多ボタン型マウスです。

ボタン数が多い事の他に、正確な操作を可能にする高機能なセンサーやクリック感の良いボタンを搭載する等、コンマ何秒が勝敗を左右するゲームで勝つ為の工夫が詰まっているマウスなのですが、これを仕事用として使用します。

メーカーはたくさんあるのですが、今回は特に代表的な3社に絞って紹介します。

  • Logicool(ロジクール)
  • Razer(レイザー)
  • Elecom(エレコム)

Logicool(ロジクール)

まず、最初の紹介はLogicoool(ロジクール)です。ロジクールはスイスのローザンヌに本社を置くメーカーで、ゲーミングマウスの他にも後から紹介するトラックボールマウスを始め、幅広いラインナップのマウスを販売している会社です。

この中から私がおすすめするのは20ボタン搭載のG600Tです。

見てわかるとおりマウス側部に機能割付可能な12個のボタンが搭載しており、ここにそれぞれショートカットを割り当てる事ができます。

Razer(レイザー)

Razer(レイザー)はアメリカのカリフォルニア州に拠点を置くゲーミングデバイスメーカーです。ロゴがカッコよく、世界中のゲーマーから人気を集めるメーカーです。

レイザーのラインナップの中からおすすめなのはNaga Proです。

こちらは2ボタン・6ボタン・12ボタンにサイドプレートを交換することが可能で、最大20ボタン(12ボタン設置時)のマウスにすることができます。ゲーミングマウスは反応スピードを考慮して有線が多いのですがこちらは無線使用になっています。

ただ、18400円と価格は少し高めです。

Elecom(エレコム)

Elecom(エレコム)は日本、大阪市に本拠地を置くコンピューター周辺機器のメーカーです。色々迷ったらエレコムを買っておけばいいってぐらい安定の日本メーカーです。

その中でも今回おすすめするのはM-G02URBKです。

こちらは13個のボタンが搭載されています。

トラックボールマウス

次に紹介するのはトラックボールマウスです。

私も使用しているマウスで、マウス本体を動かすのではなくマウスについたボールを転がすことでカーソルの移動を行うのが特徴のマウスで、動かすのは指のみの為、マウス操作をし続ける事による腕への負担を大幅に減らすことができます。

が、ゲーミングマウスのような多ボタンタイプのトラックボールマウスは現時点では存在せず(あれば教えて下さい)、このタイプを使用するのであればボタン数は8個程度のものを選ぶ事となります。

選ぶメーカーの選択肢は2社です。※他にもトラックボールを販売しているメーカーはありますがボタン数が少なすぎる為省きます。

  • Logicool(ロジクール)
  • Elecom(エレコム)

Logicool(ロジクール)

まず、先程ゲーミングマウスでも紹介したロジクールです。

ERGO M575 Wireless Trackball Mouseです。

ロジクールの中から多ボタン(8ボタン)型トラックボールマウスを選ぼうとするとこの機種一択となります。

親指操作型で、操作時にボールの引っ掛かりがなく滑らかに動くみたいです。

Elecom(エレコム)

次に紹介するのはエレコムです。

こちらは親指操作型と人差し指・中指操作型がラインナップされているので両方を紹介します。

親指操作型

人差し指・中指操作型

どちらも8ボタン型で左右クリック以外のボタンに機能割付けをする事ができます。

最後に私が使用しているトラックボールマウスを紹介します。

かなり大型のトラックボールですが手をしっかり乗せることができ、安定しているので気に入っています。

ただ、欲を言えばもう少しボタンが多いほうが便利だと思います。

私は極力腕を動かしたくないのでこれを使いますが、ショートカットをガンガン使用するアグレッシブなタイプの人はゲーミングマウスを検討してもいいかもしれません。

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